プログラム

2026年度 舞台芸術プロデュース講座

〜演劇・ダンス編〜

2026 関連・提携プログラム レクチャー/講座
日時

2027年1~3月開催予定

会場

ロームシアター京都、京都芸術センター ほか

地域の舞台芸術のプロデュース/企画制作領域の専門人材の育成プログラム。
強力な講師陣を迎え、舞台芸術プロデュース、舞台制作、マネジメントに関するレクチャーとワークショップを開催します。演劇やダンスをプロデュースする仕事とは、企画はどのようにつくられていくのかなど、社会と舞台芸術をむすぶ制作者たちのシゴトのイロハから、舞台芸術における「プロデュース」のさまざまなカタチを知り、未来の舞台芸術について考える講座です。

[プレ講座]
舞台芸術プロデュース講座のプレ企画として、KYOTO EXPERIMENTのために来日するロン・ベリーを迎えます。
ベリーがエグゼクティブ&アーティスティック・ディレクターを務める米国・オースティンの「Fusebox」は、劇場に限らず、ギャラリーや倉庫、空きスペースなどを舞台に展開するDIY精神にあふれたフェスティバルです。今回は、地域のインディペンデントなアーティストコミュニティとの関係や、オルタナティブな場所でのプロジェクトづくり、資金集めや運営についてお話を伺います。

日程:10.20 (Tue) 19:00-20:30
会場:ロームシアター京都 会議室2
講師:ロン・ベリー (Fusebox Festival エグゼクティブ・アーティスティック・ディレクター)
料金:1,000円(要事前申込(先着順))
言語:英語(日本語逐次通訳あり)、通訳:辻井美穂

講師プロフィール

ロン・ベリー

Fusebox エグゼクティブ&アーティスティック・ディレクター
ロン・ベリーは、テキサス州オースティンを拠点とする非営利芸術団体Fuseboxの創設者であり、アーティスティック・ディレクターである。22年にわたり、多様な芸術分野にわたる高い評価を得たプログラムを牽引してきた。特に、毎年4月に5日間にわたりオースティン市内各所で開催され、地域、全米、海外のアーティストが参加するFusebox Festivalの運営に力を注いできた。現在Fuseboxは、アーティストとその活動を支えるため、小規模な草の根団体から主要なアートセンターやフェスティバルまで、世界各地の団体と協働している。また、フェスティバルに加え、年間を通じたプログラムやイベント、レジデンス、ワークショップも実施している。

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、KYOTO EXPERIMENT、NPO 法人京都舞台芸術協会、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、京都市
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業(劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業))|独立行政法人日本芸術文化振興会

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