プログラム

ゆうそーど。

陽だまりに虚無

2026 フリンジ 演劇
日時

10.16 (Fri) 19:30
10.17 (Sat) 13:00 / 18:00
10.18 (Sun) 13:00 / 18:00
10.19 (Mon) 13:00

受付開始:開演45分前
開場:開演30分前
会場

Theatre E9 Kyoto

上演時間

約90分

料金

一般:1500円(+カンパ)
学生orU22:1000円(+カンパ)
高校生以下:完全無料 
※カンパは、上演に満足された、もしくは団体を応援してくださる方からのみいただく予定。カンパの目安は1000円程度。

ジャンル

演劇

「安心」という言葉を作品の度に定義しなおして連作を発表することで、「安心」という言葉の独自の解釈を目指す「安心」プロジェクトの第一弾。今回は「安心」を「世界と向かい合える心の在り方」と定義しクリエイションを始めた。ここでの「世界」とは、「観念的な世界」ではなく、意味が付与される前の「物的な世界」を表す。クリエイションの中で、「世界と向かい合える」とは「世界へ自立的に意味づけをできる」と凡そ言い換えが可能であることに気がついた。しかし、この2つの文では、「世界と自己の距離」、「その状態が成立するために必要な観念の厚み」という少なくとも2つの差異があるように私は感じている。この差異に注目しながらクリエイションを行っていくことで、「安心」という言葉に担っていて欲しいと願う概念を再発見する、もしくはその一端となるような演劇作品になる予定だ。

キャスト:榎村萌音、岸田蒼一朗、中田桂輝(劇団,白薔薇)、ネコ ザ ゴースト、野間共喜、森本二葉 
制作:あむ
舞台監督:広川君太(劇団「次回作」)
技術監督:村田瞳子
舞台美術:田代成美
照明プラン:中原田彩那
照明オペ:こもも
音響:中村圭吾(劇団アンゴラ・ステーキ)
衣装:清水春香(Thenon works)
宣伝美術:あむ
主催:ゆうそーど。


アーティストプロフィール

ゆうそーど。

京都市

2022年に片山寛都が劇作・演出をするために立ち上げた団体。カンパニー名は片山の言語感覚に基づき、カンパニー名以上の意味は持たないが、「勇剣」「遊剣」「融剣」の当て字を持つ。「観る人の身体にどろりと流れ込む」を標榜し、言語を媒介に、観客の身体感覚へアプローチする上演を模索している。WINGCUP14 では優秀賞を受賞、京都学生演劇祭2024ではワイルドカード枠に選出された。

X
instagram

お問合せ:yuusodo0@gmail.com

主催:ゆうそーど。

*フリンジ:More Experimentsのお問合せ先は主催者へご連絡ください。

閉じる