プログラム

加茂慶太郎

『フロアB』

2026 フリンジ 演劇
日時

10.24 (Sat) 14:00
10.25 (Sun) 12:00 / 18:00

受付開始・開場:開演30分前
会場

THEATRE E9 KYOTO

上演時間

約75分

料金

・通常チケット:3000円
・お土産つきチケット:4000円/福岡のお菓子3個セット付き(内容は選べません)

《各種割引(併用可)》
・U30割:500円引き/公演当日時点で30歳以下の方は証明書の提示で割引
・KEXハシゴ割:500円引き/KYOTO EXPERIMENTの他の有料演目(フリンジ「More Experiments」演目含む)のチケット、予約画面等の提示で割引

ジャンル

演劇

福岡県在住の演劇作家、加茂慶太郎による新作演劇公演。加茂は近年、「演劇の再開発」を活動テーマに掲げ、現在まで進化してきた演劇の手法、すなわち派手な舞台装飾や強いドラマ性、音響や照明を活用した観客の没入度を高める演出などをあえて排したシンプルで原初的な演劇を起こし、その可能性を模索してきた。今作では新たなメソッドを導入し、出演者の行為一つひとつを「そのように見せる」意図から切り離すことで「演技」の解体を試みる。そうした手法を用いつつ、今作は「無自覚な加害」を話題として扱う。他者の視点に立ちながら今ここではない別空間へ至る、希望を持って未来をまなざすための演劇。出演は京都で活動するダンサー2名に会社員、浪人生。いずれも演劇作品は初出演となる。

作・演出:加茂慶太郎
出演:辻佑介、BC. (森脇彩弓)、福田桜子、三浦環
制作:八木志菜
演出助手:渚ひろむ
舞台監督:西村和祥
宣伝美術:永淵大河(劇団不労社)
写真・映像撮影:中谷利明

提携:THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
THEATRE E9 KYOTO U30創造支援事業
主催:加茂慶太郎


アーティストプロフィール

加茂慶太郎

福岡市

1996年生まれ。神奈川県川崎市出身、福岡県福岡市在住。演劇作家。国際交流基金/YPAM共催 2025年度舞台芸術専門家派遣事業バンコク派遣アーティスト。過去作品に、『ちょうどいい入り口』(2025 福岡)、マルレーベル『一等地』(2023 福岡・大阪・横浜)など。ブルーエゴナクのメンバー。

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お問合せ:kamokeitaro.info@gmail.com

主催:加茂慶太郎

*フリンジ:More Experimentsのお問合せ先は主催者へご連絡ください。

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