野村眞人 新作『観光客』
新作となる本作において、野村が選んだのは「観光」というキーワード。これまで野村が創作の中心としてきた「故郷」や「家族」という主題を、多くの社会的課題を残しながら、ますます身近な出来事として人々の注目を集める「観光」という視点から描き出す。個人の記憶や経験の聞き取りをもとに創作した 2026年3月のワーク・イン・プログレス公演『観光』(仮)を経て、より多層的な群像へと、新たに迎える俳優とともに新作公演『観光客』を上演する。
主催 : ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都市
企画製作:ロームシアター京都
助成:クリエイター支援基金
京都芸術センター制作支援事業