Kansai Studies
カンサイ・スタディーズ
京都発の国際フェスティバルとして、自分たちが立脚する「地域」について自覚的に捉え、フィールドワークを通して探求するプログラム。アーティストが中心となり、地域住民やプロデューサー、研究者と一緒に、京都や関西の文化を継続的にリサーチしていきます。活動を通じて生まれた思考の軌跡やプロセスは特設ウェブサイトに蓄積され、誰もがアクセスできるオンライン図書館として公開。未来のクリエイターや企画のためのナレッジベースや実験場、アイデアソースとなることを目指します。
2026年度はリサーチャーにパフォーマンスグループのkondabaを迎え、フィールドワークの様子をnoteにて順次公開中!
これまでのKansai Studies
☞ 2025
ノイズ・ミュージックさがしてー超洛外でのフィールドレコーディング/異世界への綻び(ほころび)
リサーチャー:おおしまたくろう(サウンドコンシェルジュ)
☞ 2024
詩的なテクノロジーとしてのパーティ、職能、空間について
リサーチャー:石川琢也(教育者/研究者/Director)
ニュー・フィールドワーク京都編
リサーチャー:内田結花(ダンサー/振付家)
「あわいの島」動物園をめぐる話
リサーチャー:前田耕平(アーティスト)
☞ 2023
路上の園芸とグラフィティなどについて
リサーチャー:今村達紀
まだ詩になっていない場所をさがす
リサーチャー:谷 竜一
各地域における農耕牛の記憶について
リサーチャー:野咲タラ
関西にある水場を埋めてできた土地についてのリサーチ
リサーチャー:迎 英里子
慰霊の文化についてのリサーチ
リサーチャー:山田淳也
☞ 2022
演劇作品『うみからよどみ、おうみへバック往来』
リサーチャー:dot architects、和田ながら
☞ 2021 AUTUMN
テーマ:お好み焼き
リサーチメンバー:
dot architects、和田ながら、今村達紀、小島寛大、
川崎陽子、塚原悠也、ジュリエット・礼子・ナップ
Kansai Studies 第2期 「お好み焼き」 クロージングイベント
☞ 2021 SPRING
テーマ:水
リサーチャー:dot architects、和田ながら
