プログラム

Kansai Studies 2026まちあるきツアー

2026 Kansai Studies まちあるき リサーチ
日時

10.25 (Sun)

12:00–14:00
会場
京都市呉竹文化センター
丹波橋〜中書島エリア
料金

無料

kondaba『コンダバ川日誌』の会場がある丹波橋・中書島エリアを、地域計画学を研究する清山陽平(京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 助教)さんと歩く、まちあるきツアー。
詳細は9月中旬にお知らせします。



アーティストプロフィール

撮影:中谷利明

kondaba

大阪(日本)

2018年1月に劇団維新派の元劇団員であったメンバーによって結成。現在、石原菜々子と金子仁司の2名が所属。「場所」と「遊び」を創作のテーマに掲げ、都市の中に上演場所を探し、その場所で「遊ぶ」ことから創作をスタートする。その場所の柱や壁、天井などの構造や質感から場所の持つ規則性や特徴を読み取り、身体と場所との関係性を探ることを「遊び」と呼ぶ。遊びから得た身体性とその土地が積み重ねてきた時間のリサーチ、地域住民への聞き取りなどをもとに作品を創作する。
これまでに細野ビルヂング、生野地方卸売市場跡地、大内木工所跡地、Creative Center Osaka(名村造船所旧大阪工場跡地)にて公演。2025年に上演した『棟梁ソルネス』(演出:kondaba、作:ヘンリック・イプセン)では第四回関西えんげき大賞優秀作品賞受賞。

石原菜々子

大阪(日本)

東京都足立区にて育つ。2012年に劇団維新派『夕顔のはなしろきゆふぐれ』に出演。同年11月から2017年解散まで劇団に所属。2018年金子仁司らと共にkondabaを結成。その他 akakilike、neji&co. 、極東退屈道場、ニットキャップシアター等の舞台作品や、現代美術のパフォーマンス作品にも出演する。また自身の演出や振付によるソロ作品の創作も行う。

金子仁司

大阪(日本)

岐阜県下呂市出身。京都造形芸術大学舞台芸術コース卒業後、2006〜2017年の解散まで劇団維新派に所属、振付など多く担当する。外部出演では和田ながら演出『オフリミット』(京都、2018)、福井裕孝演出『インテリア』(京都、2020)、地点『罪と罰』(神奈川、2020)、『知恵の悲しみ』(京都、2024)『巨匠とマルガリータ』(京都、2025)など。


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