プログラム

Kansai Studies 2026まちあるきツアー

2026 Kansai Studies まちあるき リサーチ
日時

10.25 (Sun)

12:00–14:00頃
会場
京都市呉竹文化センター
(丹波橋駅〜中書島駅周辺)
集合場所

京都市呉竹文化センター前の広場

解散場所

伏見みなと広場周辺

料金

無料(予約優先)

言語

日本語

定員

15名

*小雨決行、荒天は中止です

kondabaがリサーチで訪れた伏見の街を、『コンダバ川日誌』の公演前に一緒に歩いてみませんか? 地域計画学を研究する清山陽平(京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 助教)さんと歩く、まちあるきツアー。『コンダバ川日誌』の公演会場がある丹波橋駅〜伏見みなと広場周辺までを歩きます。

*『コンダバ川日誌』を観劇される方は、解散場所から京都市呉竹文化センターまでご自身で戻っていただきます。
中書島駅から京都市呉竹文化センターまでは徒歩で約35分、電車で約20分です。

*持ち物:歩きやすい服装・靴、水分補給用の飲み物
 おすすめの持ち物:日傘、帽子、日焼け止め

*10.25(日)の『コンダバ川日誌』は15:00開演です。

*kondabaはまちあるきツアーに参加しません。



プロフィール

清山陽平

1992年京都生まれ。遍在性の高い現代風景のローカリティを探求する調査や制作を、地域計画学研究として行う。京都大学大学院工学研究科建築学専攻助教。

撮影:中谷利明

kondaba

2018年1月に劇団維新派の元劇団員であったメンバーによって結成。現在、石原菜々子と金子仁司の2名が所属。「場所」と「遊び」を創作のテーマに掲げ、都市の中に上演場所を探し、その場所で「遊ぶ」ことから創作をスタートする。その場所の柱や壁、天井などの構造や質感から場所の持つ規則性や特徴を読み取り、身体と場所との関係性を探ることを「遊び」と呼ぶ。遊びから得た身体性とその土地が積み重ねてきた時間のリサーチ、地域住民への聞き取りなどをもとに作品を創作する。
これまでに細野ビルヂング、生野地方卸売市場跡地、大内木工所跡地、Creative Center Osaka(名村造船所旧大阪工場跡地)にて公演。2025年に上演した『棟梁ソルネス』(演出:kondaba、作:ヘンリック・イプセン)では第四回関西えんげき大賞優秀作品賞受賞。


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